こんにちは。JWU PRアンバサダーです。
日本女子大学日本語日本文学科*1では多くの自主ゼミが活発に活動しています。自主ゼミとは学生が自主的に休み時間に集まって学びの場を広げる活動です。同じ分野に興味を持ち、学年問わず交流ができるのが日本女子大学の自主ゼミの魅力です。そこで、本企画ではJWU PRアンバサダーが自主ゼミ長にインタビューを行い、自主ゼミの魅力についてより多くの方に知っていただきたいと考えました。
今回は2025年度日本語日本文学交流自主ゼミのゼミ長、現在4年生の石井愛乃さんに活動の魅力や楽しさを伺いました!
*1……2026年度より文学部の日本文学科を日本語日本文学科へ名称変更しました
—— はじめに、自己紹介と自主ゼミに入ったきっかけを教えてください
日本語日本文学交流自主ゼミに所属している日本語日本文学科4年の石井愛乃と申します。2年生からゼミ長をしていました。
新入生歓迎会のオリエンテーションで初めて自主ゼミについて知って、日本語日本文学科で留学生と交流できるのを魅力的に感じたのがきっかけです。自主ゼミに所属して留学生と交流してみたいと思い、友達と一緒に自主ゼミに入りました。
—— 自主ゼミの分野やテーマについて教えてください
留学生との交流を通して、お互いの文化への理解を深めることをテーマにしています。学内外のレクリエーションをとおして、ゼミ員と留学生で日本文化を体験しながら理解を深めていく活動をしています。
—— 活動頻度や活動の流れについて教えてください
毎週火曜日のお昼休みに集まってコミュニケーションをとったり、留学生と仲良くなれるようなレクリエーションをしたりして、お昼ご飯を食べながら気軽にみんなで交流ができるような活動をしています。
また昼休みの交流会とは別に、学内レクや学外レクを行っており、学内であればクリスマスパーティーを行ったり、学外では吉祥寺や横浜のレクに参加したりしました。前期後期それぞれ2回くらい学外でのレクリエーションを行っています。

—— メンバーの人数や学年構成について教えてください
3年生が10名、2年生が2名、1年生が12名、院生の方が1名の計25名(2025年度)で活動をしています。
—— 先生とはどのように関わりながら活動していますか
作年度から担当の先生が変わり、濱川祐紀代先生と活動をしてきました。活動の支援やサポートをたくさんしてくださり、交流自主ゼミになくてはならない大切な存在だと思います!濱川先生は留学生の授業を担当しており、日本語教師でもあるので、資格について色々教えてくださいます。
—— この自主ゼミならではの魅力や学びの特徴について教えてください
日本語日本文学科の中でも留学生の方や学年の異なるたくさんのメンバーと集まって異文化交流ができることが魅力だと思います。
交流ゼミはサークルのようにみんなで楽しむ要素が強いので、学年や学科、国籍を超えて仲良くできるのが特徴です。留学生とも主に日本語で交流しているので、英語が得意でないけれど留学生と交流したい、日本の文化を伝えたい、という方におすすめのゼミだと思います!
—— 普段の授業や演習との違いについて教えてください
普段の授業と比べて、全て自分たちで考えて企画実行できることが特徴だと思います。国籍や学年を超えて、みんなで意見を出し合って話し合いをしながらレクの内容を決めていき、留学生の希望を聞きながらみんなの願いを叶えられるところが交流ゼミの魅力的で楽しい部分だと思います。
—— 日本語日本文学交流自主ゼミはどのような学生におすすめですか?
日本語で留学生や外国人のお友達を作りたい人や色々な交流の場を深めたい、広めたいと思っている方におすすめです。
留学生だけでなく、学科の友達や先輩・後輩と仲良くなれるので様々な情報を得られたり、先生との関わりもたくさん持てたりするのも交流ゼミのおすすめポイントです!
—— 最後に、これから参加を考えている学生へのメッセージがあればお願いします
交流ゼミは日本人のゼミ員と留学生のみんなで活動するのが特徴的なゼミだと思っています。様々な国の留学生や日本人と学内外で活動するので自分のフィールドを広げられる良い機会になると思います。
日本語での交流なので英語が話せなければいけないということもなく、アットホームな雰囲気で活動しているので気軽に参加してもらえたら嬉しいです!


取材・執筆N.O
