JWU PR アンバサダー同士で聞いてみた!私たちの学科の魅力、教えます!!【食科学科編】

こんにちは。日本女子大学JWUアンバサダーです。

学科の魅力をより多くの方々に知っていただくため、アンバサダー同士のインタビューを通してお届けする連載企画、第6弾!

今回は、食科学部 食科学科2年の岡本さん、猪原さん、鈴木さんに、食科学科を選んだ理由や授業の魅力、学生生活、教職課程についてお話を伺いました。また、今回はより幅広い視点から学科の魅力をお伝えするため、一部3年生の先輩にもインタビューを行いました。(インタビュアー:理学部化学生命科学科1年 塚本)

― 食科学科に入学しようと思ったきっかけを教えてください。

岡本さん・猪原さん:
もともと食べることや料理が好きで、「食」についてもっと深く学びたいと思ったことがきっかけです。また、将来は食品メーカーで商品開発など食に関わる仕事に就きたいと考えており、そのために必要な知識や資格を身につけられる点にも魅力を感じました。

― 食科学科の特徴である「調理実習」はどのような実習ですか?高校生にも分かるように教えてください。

岡本さん・猪原さん:
調理実習は1年生の4月から始まります。最初は包丁の使い方や基本的な家庭料理など、基礎から丁寧に学ぶことができます。
学年が上がるにつれて、西洋料理や中国料理、日本料理、会席料理など、より専門的で本格的な内容へとレベルアップしていくため、料理が苦手な人や初心者でも安心して成長できます。 また、クリスマス料理やおせち料理、ケーキ作りなど季節に合わせた実習もあり、楽しみながら幅広い調理技術を身につけることができます。さらに、3年生前期には希望者向けの応用料理実習もあり、より高度な技術や知識を学ぶことができます。

― 食科学科で印象に残っている授業を教えてください。

岡本さん・猪原さん:
2年生で受講した「食品開発学概論」がとても印象に残っています。
この授業では、実際に食品開発に携わっていた企業出身の先生方から直接お話を聞くことができます。どのような商品をどのように研究・開発していくのかという、食品開発の現場ならではのリアルな実態を学ぶことができました。
実際に社会で活躍されている方のお話だからこそ説得力があり、食品開発の仕事を具体的にイメージできるようになりました。自分自身の将来について考える、とても有意義な授業です。



― 続いて、普段の学生生活についてお聞きします。まず、時間割を教えてください。

岡本さん・猪原さん:
1年次の前期後期、2年次の前期後期、3年次の前期後期、教員免許取得予定者2年次の前期の時間割をお見せしますね。

― 授業数が多く、とても充実していますね。食科学科の雰囲気について教えてください。

岡本さん・猪原さん:
授業中は落ち着いた雰囲気ですが、実習やイベントではみんなで全力で楽しむ、メリハリのある学科だと感じています。実習やグループワークを通して学科の仲間と関わる機会が多く、自然と仲良くなることができます。分からないことがあれば気軽に相談でき、お互いに助け合いながら学べる温かい雰囲気があります。

微生物実験の様子

― 実習やグループワークを通して、仲間とのつながりが深まるのは魅力ですね。では、普段はどのような生活を送っていますか。

岡本さん・猪原さん:
1~3年生は授業が多いため、平日は大学で学び、授業終わりや土日にはアルバイトやサークル活動をしています。空き時間にはレポートや就職活動にも取り組み、毎日充実した学生生活を送っています。

4年生になるとゼミでの研究が中心となり、自分でスケジュールを調整しながら、研究とその他の予定を両立しています。

― 食科学科では教職課程(家庭科)を履修している方もいますよね。今回は教職課程を履修している2年生の鈴木さんにもお話を伺いました。いつ頃から履修を始めたのですか?また、そのきっかけも教えてください。

鈴木さん:
1年生の前期から履修を始めました。
最初から「絶対に教員になりたい」という強い思いがあったわけではなく、「大学で取得できる資格があるなら挑戦してみたい」と思ったことがきっかけです。
教職課程は最初に履修を始めておけば、途中で進路に合わせて見直すこともできます。そのため、「まずは挑戦してみよう」という気持ちで始めました。
平日は教職の授業で忙しい日もありますが、全休の日や土日を活用してアルバイトやサークル活動とも両立しています。

※掲載内容は2026年度現在の情報です。授業内容は変更となる場合があります。

おわりに
今回は、食科学部 食科学科の皆さんに、入学理由や授業、調理実習、学生生活、教職課程についてお話を伺いました。
専門的な知識や技術を実践的に学べるだけでなく、仲間と協力しながら成長できる環境や、自分の将来についてじっくり考えられる学びがあることが伝わってきました。
食科学科は、「食」を多角的に学びながら、自分の可能性を大きく広げられる学科です。

岡本さん、猪原さん、鈴木さん、貴重なお話をありがとうございました。これからのご活躍も応援しています!