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2007年日本建築学会賞において、本学の名誉教授である後藤久氏が日本建築学会賞論文賞を受賞されました。
また、卒業生で非常勤講師の平倉直子氏が日本建築学会賞業績賞を受賞されました。
昨年、卒業生の妹島和代氏が日本建築学会賞作品賞を受賞されていますので、2年連続の本学住居学科関係者の快挙です。

2007年度日本建築学会賞(論文)

受賞    後藤 久氏 『西洋住居史―石の文化と木の文化』(彰国社刊)
早稲田大学博士課程修了後、1973年に本学非常勤講師となり、以後、助教授、教授を務め、2006年に退職され、名誉教授に就任した。
この間、「住居史」を主に教えられ、古代ローマの住居の研究で工学博士を取得している。この論文賞ではライフワークを集大成したことが評価されたものである。

2007年度日本建築学会賞(業績)

受賞    平倉 直子氏、畠桂子氏((株)平倉直子建築設計事務所元所員)、環境省自然環境局、群馬県環境・森林局自然環境課
業績名   「上信越高原国立公園 鹿沢 自然学習歩道整備に関わる一連の活動」
平倉氏は、1973年日本女子大学卒業後、1978年に平倉直子建築設計事務所を設立し、現在は日本女子大学非常勤講師も務める。
日本建築学会賞以外にも、1998年にJIA新人賞を受賞、1999年にはデザインフォーラム入選を果たす。

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