» 大学教員等のブログ記事

 人間社会学部文化学科 粂和沙助教 著『美と大衆―ジャポニスムとイギリスの女性たち』が「第5回ジャポニスム学会奨励賞」を受賞しました。

 ジャポニスム学会賞は、会員による優れた業績を顕彰するとともに、ジャポニスム研究が広く浸透することを期待して1980年に設定されました。これまでにも多くの研究者が受賞しています。

〈ジャポニスム学会ホームページ〉学会賞

日本女子大学 人間社会学部文化学科

 「第52回 東京都公園協会賞」の『ボランティア・社会貢献活動』にて、人間社会学部教育学科 田中雅文教授が代表を務める「武蔵野の森を育てる会」が優秀賞、『論文部門』にて、卒業生 天野芙美さん(住居学科卒業)が奨励賞を受賞しました。

◆『ボランティア・社会貢献活動』優秀賞
 武蔵野の森を育てる会 「武蔵野の雑木林を未来へつなぐ-生物多様性の向上を目指し、多様な市民と共に取り組む保全活動-」
武蔵野の森を育てる会ホームページ

◆『論文部門』奨励賞
 天野 芙美 「防火樹の現代における有用性について-寺院・神社・公園に現存する樹木の比較調査-」

〈公益財団法人 東京都公園協会ホームページ〉
東京都公園協会賞
第52回東京都公園協会賞 受賞作品一覧

 「東京都公園協会賞」は、東京を緑豊かな都市にするため、「緑と水」の普及啓発に参加協力した市民(個人または団体)から、技術・論文・実施記録および報告・ボランティア活動の4部門に分けて作品を公募し、優れたものを表彰するものです。

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 「第5回 吉野作造研究賞」にて、家政学部家政経済学科 小野寺研太講師著『戦後日本の社会思想史:近代化と「市民社会」の変遷』が最優秀賞を受賞しました。

 吉野作造記念館(宮城県大崎市)が主催する「吉野作造研究賞」は、若手研究者の育成・奨励を目的とした研究賞として、2008年に創設されました。

吉野作造記念館ホームページ「吉野作造研究賞」
書籍情報(以文社):『戦後日本の社会思想史近代化と「市民社会」の変遷』小野寺研太著

日本女子大学 家政学部家政経済学科

2016年11月13日(日)に開催されました「日本官能評価学会2016年度大会」において、家政学部食物学科食物学専攻4年次 猪飼ゆいさん、兼高祥葉さんの発表がポスター優秀発表賞に選ばれました。

発表演題:カカオ豆のロースト条件とチョコレート嗜好の関連性
発表者 :猪飼ゆい、兼高祥葉、露木理紗子、飯田文子

日本官能評価学会2016年度大会

日本女子大学 家政学部食物学科

 理学部物質生物科学科、4年 小林弘佳さん、卒業生 加藤万智さん、関本弘之教授、土金勇樹助教の研究成果が「日本植物分類学会第16回大会」(2017年3月9日(木)~12日(日))にて発表され、筆頭著者の小林弘佳さんが大会発表賞(ポスター賞)を受賞しました。
 発表された研究題目は「接合藻ヒメミカヅキモの性フェロモンによる生殖隔離と生殖干渉 小林弘佳・加藤万智・関本弘之・土金勇樹」です。

日本植物分類学会第16回大会ホームページ
日本女子大学 理学部物質生物科学科

 理学部物質生物科学科 佐藤香枝准教授、鈴木智子助教、佐々木直樹元助教(現東洋大)および卒業生の多多納麻里子さんの卒業研究の成果が日本分析化学会の英文誌Analytical Sciences の Hot Article Awardを受賞しました。
 Analytical Sciences誌は、日本分析化学会が発行する分析科学全般に関する英文雑誌です。Hot Article Awardは各号で編集委員会により注目される論文をとして選定されます。

Analytical Sciences公式ホームページ

受賞論文:Naoki SASAKI, Mariko TATANOU, Tomoko SUZUKI, Yasutaka ANRAKU, Akihiro KISHIMURA, Kazunori KATAOKA, and Kae SATO “A Membrane-integrated Microfluidic Device to Study Permeation of Nanoparticles through Straight Micropores toward Rational Design of Nanomedicines”

日本女子大学理学部物質生物科学科

 文学部日本文学科 福田安典教授の著書『平賀源内の研究 大坂篇 源内と上方学界』が、今後の医学史研究に貢献するものであるとして、日本医史学会関西支部より「医譚(いたん)賞」を受賞しました。

日本医史学会関西支部
日本女子大学文学部日本文学科

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 「2014年度 日本基礎心理学会優秀論文賞」を人間社会学部心理学科 竹内龍人教授と心理学専攻博士課程後期2年 吉本早苗さんが受賞しました。
 表彰式は第34回大会(2015年11月28・29日 大阪樟蔭女子大学)で行われる予定です。

発表題目:「視覚運動 プライミングにおける空間的距離の効果」

日本基礎心理学会公式ホームページ

 第29回(平成26年度)冲永賞を家政学部家政経済学科 原ひろみ准教授著『職業能力開発の経済分析』が受賞しました。
 労働問題に関する図書・論文のうち、社会的に有意義でかつ優れたものを、労働問題リサーチセンターが冲永賞として表彰しています。
 
 選考理由などについては、以下「労働問題リサーチセンター」のホームページをご覧ください。

公益財団法人 労働問題リサーチセンター
冲永賞授賞図書・論文等の一覧
書籍情報詳細(勁草書房)

 「映像情報メディア学会誌2014年11月号」のベストオーサーに、人間社会研究科心理学専攻 竹内龍人教授と心理学専攻博士課程後期2年 吉本早苗さんが執筆した「錯視の科学とその映像メディアへの応用」が選出されました。

 映像情報メディア学会:会員の声を読む「2014年11月号への会員の声」
 映像情報メディア学会:学会誌について

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