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理学部物質生物科学科 秋田佳恵助教が2020年9月18日(金)に開催された「日本植物形態学会第32回総会・大会」において、「日本植物形態学会奨励賞」を受賞しました。この賞は、植物形態学の分野で将来の活躍が期待される若手研究者に与えられます。
秋田助教は同会にて奨励賞受賞を記念し「細胞内構造の画像解析による葉表皮細胞の形態形成機構の研究」の講演を行いました。
表彰状
表彰盾

理学部物質生物科学科

日本植物形態学会 第32回総会・大会案内

人間社会学部心理学科 青木みのり教授と、人間社会研究科心理学専攻博士課程後期修了生 望月由紀子さんが、2020年度日本応用心理学会「学会賞 奨励賞」を受賞しました。(受賞論文「語りから見たアサーティブネストレーニングの効果と限界」)
学会賞は、応用心理学の研究に特に貢献した会員に授与されるもので、学会機関誌『応用心理学研究』所載の論文を対象としています。
学会賞
日本応用心理学会
学会賞

人間社会学部心理学科
人間社会研究科 心理学専攻

家政学部食物学科 丸山千寿子教授が、2020年7月17日(金)~31日(金)にwebで開催された「第52回日本動脈硬化学会総会・学術集会」において、わが国における動脈硬化研究の発展および同学会に顕著な貢献をしたとして「第21回日本動脈硬化学会賞」を受賞しました。
さらに丸山教授は、受賞記念講演として「食事で動脈硬化を予防する―日本食(The Japan Diet)の勧め―」に登壇しました。
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丸山教授(左)の授賞を祝して篠原聡子学長と

丸山教授(左)の受賞を祝して篠原聡子学長と

家政学部食物学科
食物学専攻
管理栄養士専攻

日本動脈硬化学会

家政学部住居学科 江尻憲泰教授が、構造設計者として設計に携わった「福祉型障がい児入所施設 まごころ学園」が、日本建築美術工芸協会 第29回AACA賞、日本建築学会北陸支部 2019年度北陸建築文化賞、2019年度(第15回)こども環境学会賞の三賞を受賞しました。
さらには同様に構造設計者として携わった「新潟の集合住宅Ⅲ/ザ・パーク一番堀」が、日本建築家協会2019年度JIA優秀建築賞を受賞しました。

日本建築美術工芸協会 第29回AACA賞 

日本建築学会北陸支部 北陸建築文化賞
(2019年度受賞ページは制作中)

子供環境学会デザイン賞

日本建築家協会2019年度JIA優秀建築賞

家政学部住居学科
居住環境デザイン専攻
建築デザイン専攻

文学部英文学科 藤井洋子教授が、社会言語科学会 2019年度 第19回徳川宗賢賞 優秀賞を受賞しました(受賞論文「「個を基体とする言語行動」と「場を基体とする言語行動」―英語・中国語・日本語・韓国語・タイ語の比較より―」)。
徳川宗賢賞 優秀賞は、社会言語科学会(JASS)の会誌『社会言語科学』が掲載した論文の中から、とくに優れた論文に授与されるものです。

社会言語科学会

第19回徳川宗賢賞

文学部英文学科

11月12日(火)文京シビックセンターにて、火災予防業務協力者等への表彰が行われ、小石川消防署から理学部物質生物科学科阿部秀樹教授に、危険物取扱者業務適切功労の表彰状が贈呈されました。
表彰状を手にする阿部秀樹教授

理学部物質生物科学科

人間社会学部心理学科 伊村知子准教授が、2019年9月10日(火)に開催された日本心理学会第83回大会プレコンベンション学術交流会にて、第14回日本心理学会国際賞奨励賞を受賞されました。これは、国際的に優れた業績を持つ中堅・若手の心理学者に与えられる賞です。

賞状を手にする伊村准教授

日本心理学会国際賞奨励賞賞状

公益社団法人日本心理学会

国際賞授賞者紹介

人間社会学部心理学科

厚生労働省から7月19日付で、令和元年度栄養関係功労者に対する厚生労働大臣表彰の受彰者として、個人92名と21施設が発表されました。これは、多年にわたり栄養改善に尽力し、その功績が特に顕著であると認められる者及び特に他の模範と認められる優良な特定給食施設を表彰するものです。
そのうち栄養士養成功労者は23名で本学家政学部食物学科佐藤和人教授が受彰し、7月28日(日)に開催された令和元年度全国栄養改善大会にて表彰が行われました。

表彰状を手にする佐藤和人教授

厚生労働大臣表彰状
<厚生労働省>令和元年度栄養関係功労者に対する厚生労働大臣表彰について

家政学部食物学科

 家政学部住居学科 宮晶子准教授およびその研究室が関わる「建築トークイン上越」が日本建築学会本学教育賞を受賞しました。
 「建築トークイン上越」とは、上越市の中山間地域の廃校をリノベーションした宿泊体験交流施設を拠点として、本学をはじめとする12大学と地元組織がそこに集う学生をサポートし学生自身が主体的に継続運営・企画する建築教育活動です。
 立ち上げ時には本学住居学科篠原聡子教授およびその研究室も深くかかわりました。その後活動は10年にわたり、その広がり・発展性・継続性、充実した教育成果が認められ今回の受賞となりました。

一般社団法人建築学会

2019年日本建築学会各賞受賞者

大学連携による教育プログラム「建築トークイン上越」の企画及び実践

日本女子大学家政学部住居学科

 家政学部食物学科 飯田文子教授が、2019年3月28日(木)に開催された日本畜産学会第125回大会にて、「Animal Science Journal Excellent Paper Award」を受賞されました。これは、過去3年間で最も影響力の大きかった論文に与えられる賞です。本論文は、和牛の行き過ぎた脂肪交雑に警鐘を鳴らすものとして高い評価を受けました。

「Effect of fat content on sensory characteristics of marbled beef from Japanese Black steers」Fumiko Iida, Kaoru Saitou, Tadashi Kawamura, Shizuko Yamaguchi, Toshihide Nishimura: Animal Science Journal 86(7),707-715(2015).

WILEY ONLINE LIBRARY(原著論文が閲覧できます)

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日本女子大学 家政学部食物学科

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