» 大学教員等のブログ記事

 家政学部住居学科 宮晶子准教授およびその研究室が関わる「建築トークイン上越」が日本建築学会本学教育賞を受賞しました。
 「建築トークイン上越」とは、上越市の中山間地域の廃校をリノベーションした宿泊体験交流施設を拠点として、本学をはじめとする12大学と地元組織がそこに集う学生をサポートし学生自身が主体的に継続運営・企画する建築教育活動です。
 立ち上げ時には本学住居学科篠原聡子教授およびその研究室も深くかかわりました。その後活動は10年にわたり、その広がり・発展性・継続性、充実した教育成果が認められ今回の受賞となりました。

一般社団法人建築学会

2019年日本建築学会各賞受賞者

大学連携による教育プログラム「建築トークイン上越」の企画及び実践

日本女子大学家政学部住居学科

 家政学部食物学科 飯田文子教授が、2019年3月28日(木)に開催された日本畜産学会第125回大会にて、「Animal Science Journal Excellent Paper Award」を受賞されました。これは、過去3年間で最も影響力の大きかった論文に与えられる賞です。本論文は、和牛の行き過ぎた脂肪交雑に警鐘を鳴らすものとして高い評価を受けました。

「Effect of fat content on sensory characteristics of marbled beef from Japanese Black steers」Fumiko Iida, Kaoru Saitou, Tadashi Kawamura, Shizuko Yamaguchi, Toshihide Nishimura: Animal Science Journal 86(7),707-715(2015).

WILEY ONLINE LIBRARY(原著論文が閲覧できます)

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日本女子大学 家政学部食物学科

 理学部物質生物科学科 林久史教授が、英国王立化学会が発行する分析化学の学術雑誌「JAAS(Journal of Analytical Atomic Spectrometry)」のトップ10査読者に選出されました。JAAS誌は、毎年「傑出した査読者(トップ10査読者)」をブログで公開しており、今年度の記事(4月3日公開)に林教授の選出が報告されたものです。

〈RSC Publishing ブログ〉JAAS News「Outstanding Reviewers for JAAS in 2018」
「イギリスの王立化学会が発行している分析化学の学術雑誌『Journal of Analytical Atomic Spectrometry(JAAS)』の編集部は、理学部物質生物科学科の林久史教授が2018年度に査読した(1)論文の数、(2)査読の迅速さ、(3)査読報告の品質に基づいて、2018年度における「傑出した査読者(トップ10査読者)」に林教授を選定した。」

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日本女子大学 理学部物質生物科学科

 人間社会学部現代社会学科 野上玲子助教の論文が「日本体育・スポーツ哲学会」奨励賞を受賞し、第40回大会にて授賞式が行われました。

受賞論文:「オリンピックのコスモポリタニズムにおける平和構想-カント哲学を参考にして-」

 本賞は、体育・スポーツ哲学研究に関する分野において最も創造的かつ豊かな可能性と方向性を示した者に対して授与されるものです。

「日本体育・スポーツ哲学会」ホームページ

日本女子大学 人間社会学部現代社会学科

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 2018年7月2日(月)にアイルランドのダブリンで開催された、2018年 国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)総会において、人間社会学部社会福祉学科 木村真理子教授が、IFSW最高位の賞である「アンドリュー・モラヴィエフ-アポストロ賞」(Andrew Mouravieff-Apostol Award)を受賞しました。

 この賞は、国際ソーシャルワーク分野で功績のあった専門職に送られるものです。木村教授は、IFSW副会長、同アジア太平洋地域会長(2014~2018・7)を務めています。

国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)
日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)

〈木村真理子教授 受賞コメント〉
 栄誉ある賞をいただき、大変謙虚な気持ちにさせられる思いです。ヴィジョンを持ち、クライアントの最大の利益を目指し、専門職の存在意義を高めるべく、たゆまず働いてこられた、敬愛するソーシャルワーカーの諸先輩が受賞された賞をいただき、大変光栄に存じます。
 アジア太平洋地域の活動を活性化できた背景には、アジア太平洋地域のIFSW加盟組織の協力、IFSWアジア太平洋地域の活動の重要性を理解し財政的支援を提供してくださった日本の民間組織、そしてJFSW(日本ソーシャルワーカー連盟)チームの支援が大きな力となりました。深く感謝申し上げます。

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日本女子大学 人間社会学部社会福祉学科

 家政学部被服学科 多屋淑子教授が、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」(開発部門)を受賞しました。
 この表彰は科学技術に関する研究開発や理解増進などにおいて、顕著な成果を収めた者について、その功績をたたえることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、わが国の科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。

業績名:「人間生活のQOL向上に資する宇宙船内服と実用化技術の開発」

〈文部科学省ホームページ〉
「平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について」
「平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞者一覧」pdf

日本女子大学 家政学部被服学科

 「第59回全国カタログ展」にて、家政学研究科住居学専攻 篠原聡子教授の研究室と野村不動産株式会社が産学協同研究で制作した『オーダーメイドかるた』がカタログ部門賞と文部科学大臣賞を受賞しました。

〈一般社団法人 日本印刷産業連合会ホームページ〉
「第59回全国カタログ展の受賞作品」

日本女子大学大学院 家政学研究科住居学専攻
ShinohaLab.(大学院家政学研究科住居学専攻 篠原聡子研究室)

 「平成30年度日本家政学会」にて、人間社会学部文化学科 坂井妙子教授の学会賞受賞が決定しました。
 本賞は、家政学に関する研究分野において顕著な業績をあげた者に対し授与されるものです。

 受賞題目:「19世紀イギリスにおける衣服と社会に関する研究」

「一般社団法人 家政学会」ホームページ
日本家政学会賞

日本女子大学 人間社会学部文化学科

 人間社会学部文化学科 粂和沙助教 著『美と大衆―ジャポニスムとイギリスの女性たち』が「第5回ジャポニスム学会奨励賞」を受賞しました。

 ジャポニスム学会賞は、会員による優れた業績を顕彰するとともに、ジャポニスム研究が広く浸透することを期待して1980年に設定されました。これまでにも多くの研究者が受賞しています。

〈ジャポニスム学会ホームページ〉学会賞

日本女子大学 人間社会学部文化学科

 「第52回 東京都公園協会賞」の『ボランティア・社会貢献活動』にて、人間社会学部教育学科 田中雅文教授が代表を務める「武蔵野の森を育てる会」が優秀賞、『論文部門』にて、卒業生 天野芙美さん(住居学科卒業)が奨励賞を受賞しました。

◆『ボランティア・社会貢献活動』優秀賞
 武蔵野の森を育てる会 「武蔵野の雑木林を未来へつなぐ-生物多様性の向上を目指し、多様な市民と共に取り組む保全活動-」
武蔵野の森を育てる会ホームページ

◆『論文部門』奨励賞
 天野 芙美 「防火樹の現代における有用性について-寺院・神社・公園に現存する樹木の比較調査-」

〈公益財団法人 東京都公園協会ホームページ〉
東京都公園協会賞
第52回東京都公園協会賞 受賞作品一覧

 「東京都公園協会賞」は、東京を緑豊かな都市にするため、「緑と水」の普及啓発に参加協力した市民(個人または団体)から、技術・論文・実施記録および報告・ボランティア活動の4部門に分けて作品を公募し、優れたものを表彰するものです。

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