» 大学教員等のブログ記事

11月12日(火)文京シビックセンターにて、火災予防業務協力者等への表彰が行われ、小石川消防署から理学部物質生物科学科阿部秀樹教授に、危険物取扱者業務適切功労の表彰状が贈呈されました。
表彰状を手にする阿部秀樹教授

物質生物科学科

人間社会学部心理学科 伊村知子准教授が、2019年9月10日(火)に開催された日本心理学会第83回大会プレコンベンション学術交流会にて、第14回日本心理学会国際賞奨励賞を受賞されました。これは、国際的に優れた業績を持つ中堅・若手の心理学者に与えられる賞です。

賞状を手にする伊村准教授

日本心理学会国際賞奨励賞賞状

公益社団法人日本心理学会

国際賞授賞者紹介

人間社会学部心理学科

厚生労働省から7月19日付で、令和元年度栄養関係功労者に対する厚生労働大臣表彰の受彰者として、個人92名と21施設が発表されました。これは、多年にわたり栄養改善に尽力し、その功績が特に顕著であると認められる者及び特に他の模範と認められる優良な特定給食施設を表彰するものです。
そのうち栄養士養成功労者は23名で本学家政学部食物学科佐藤和人教授が受彰し、7月28日(日)に開催された令和元年度全国栄養改善大会にて表彰が行われました。

表彰状を手にする佐藤和人教授

厚生労働大臣表彰状
<厚生労働省>令和元年度栄養関係功労者に対する厚生労働大臣表彰について

家政学部食物学科

 家政学部住居学科 宮晶子准教授およびその研究室が関わる「建築トークイン上越」が日本建築学会本学教育賞を受賞しました。
 「建築トークイン上越」とは、上越市の中山間地域の廃校をリノベーションした宿泊体験交流施設を拠点として、本学をはじめとする12大学と地元組織がそこに集う学生をサポートし学生自身が主体的に継続運営・企画する建築教育活動です。
 立ち上げ時には本学住居学科篠原聡子教授およびその研究室も深くかかわりました。その後活動は10年にわたり、その広がり・発展性・継続性、充実した教育成果が認められ今回の受賞となりました。

一般社団法人建築学会

2019年日本建築学会各賞受賞者

大学連携による教育プログラム「建築トークイン上越」の企画及び実践

日本女子大学家政学部住居学科

 家政学部食物学科 飯田文子教授が、2019年3月28日(木)に開催された日本畜産学会第125回大会にて、「Animal Science Journal Excellent Paper Award」を受賞されました。これは、過去3年間で最も影響力の大きかった論文に与えられる賞です。本論文は、和牛の行き過ぎた脂肪交雑に警鐘を鳴らすものとして高い評価を受けました。

「Effect of fat content on sensory characteristics of marbled beef from Japanese Black steers」Fumiko Iida, Kaoru Saitou, Tadashi Kawamura, Shizuko Yamaguchi, Toshihide Nishimura: Animal Science Journal 86(7),707-715(2015).

WILEY ONLINE LIBRARY(原著論文が閲覧できます)

e9a3afe794b0e58588e7949f_1

e9a3afe794b0e58588e7949f_2

日本女子大学 家政学部食物学科

 理学部物質生物科学科 林久史教授が、英国王立化学会が発行する分析化学の学術雑誌「JAAS(Journal of Analytical Atomic Spectrometry)」のトップ10査読者に選出されました。JAAS誌は、毎年「傑出した査読者(トップ10査読者)」をブログで公開しており、今年度の記事(4月3日公開)に林教授の選出が報告されたものです。

〈RSC Publishing ブログ〉JAAS News「Outstanding Reviewers for JAAS in 2018」
「イギリスの王立化学会が発行している分析化学の学術雑誌『Journal of Analytical Atomic Spectrometry(JAAS)』の編集部は、理学部物質生物科学科の林久史教授が2018年度に査読した(1)論文の数、(2)査読の迅速さ、(3)査読報告の品質に基づいて、2018年度における「傑出した査読者(トップ10査読者)」に林教授を選定した。」

hayashi_jaas

日本女子大学 理学部物質生物科学科

 人間社会学部現代社会学科 野上玲子助教の論文が「日本体育・スポーツ哲学会」奨励賞を受賞し、第40回大会にて授賞式が行われました。

受賞論文:「オリンピックのコスモポリタニズムにおける平和構想-カント哲学を参考にして-」

 本賞は、体育・スポーツ哲学研究に関する分野において最も創造的かつ豊かな可能性と方向性を示した者に対して授与されるものです。

「日本体育・スポーツ哲学会」ホームページ

日本女子大学 人間社会学部現代社会学科

e9878ee4b88ae58588e7949f1

e9878ee4b88ae58588e7949f2

 2018年7月2日(月)にアイルランドのダブリンで開催された、2018年 国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)総会において、人間社会学部社会福祉学科 木村真理子教授が、IFSW最高位の賞である「アンドリュー・モラヴィエフ-アポストロ賞」(Andrew Mouravieff-Apostol Award)を受賞しました。

 この賞は、国際ソーシャルワーク分野で功績のあった専門職に送られるものです。木村教授は、IFSW副会長、同アジア太平洋地域会長(2014~2018・7)を務めています。

国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)
日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)

〈木村真理子教授 受賞コメント〉
 栄誉ある賞をいただき、大変謙虚な気持ちにさせられる思いです。ヴィジョンを持ち、クライアントの最大の利益を目指し、専門職の存在意義を高めるべく、たゆまず働いてこられた、敬愛するソーシャルワーカーの諸先輩が受賞された賞をいただき、大変光栄に存じます。
 アジア太平洋地域の活動を活性化できた背景には、アジア太平洋地域のIFSW加盟組織の協力、IFSWアジア太平洋地域の活動の重要性を理解し財政的支援を提供してくださった日本の民間組織、そしてJFSW(日本ソーシャルワーカー連盟)チームの支援が大きな力となりました。深く感謝申し上げます。

image001

日本女子大学 人間社会学部社会福祉学科

 家政学部被服学科 多屋淑子教授が、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」(開発部門)を受賞しました。
 この表彰は科学技術に関する研究開発や理解増進などにおいて、顕著な成果を収めた者について、その功績をたたえることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、わが国の科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。

業績名:「人間生活のQOL向上に資する宇宙船内服と実用化技術の開発」

〈文部科学省ホームページ〉
「平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について」
「平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞者一覧」pdf

日本女子大学 家政学部被服学科

 「第59回全国カタログ展」にて、家政学研究科住居学専攻 篠原聡子教授の研究室と野村不動産株式会社が産学協同研究で制作した『オーダーメイドかるた』がカタログ部門賞と文部科学大臣賞を受賞しました。

〈一般社団法人 日本印刷産業連合会ホームページ〉
「第59回全国カタログ展の受賞作品」

日本女子大学大学院 家政学研究科住居学専攻
ShinohaLab.(大学院家政学研究科住居学専攻 篠原聡子研究室)

カレンダー

2019 年 11 月
« 9 月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ