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 「第6回『カルローズ』料理コンテスト2018」(USAライス連合会主催)学生部門にて、家政学部食物学科食物学専攻3年 青山瑞希さんの作品『ガパオいなり寿司』が優秀賞を受賞しました。

 カルローズは、日本米とタイ米の中間にあたるお米で、アメリカ・カリフォルニア州で広く栽培され、カリフォルニア生まれの新感覚ライスとして販売されているお米です。
 今年は『SUSHIカルローズニュースタイル』というテーマのもと、国際食「SUSHI」として発展を続ける日本が誇る伝統料理「寿司」を題材に、多くの可能性や多様性を持つニュースタイルのオリジナルレシピが募集され、学生部門の応募総数415作品の中から3作品が優秀賞に選ばれました。

 受賞した『ガパオいなり寿司』は、多種類の食材とカルローズをいなり寿司に仕上げた新感覚ライスメニューです。本学では、カルローズレシピコンテストで学生部門の優秀賞を受賞するのは、今回で5年連続(6名受賞)です。

優秀賞「ガパオいなり寿司」
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〈USAライス連合会ホームページ〉「第6回 カルローズ料理コンテスト2018」
「ガパオいなり寿司」レシピ

日本女子大学 家政学部食物学科

 第56回全日本学生選抜競技ダンス選手権大会にて、本学競技ダンス部所属の家政学部児童学科4年 白樫礼子さんが個人総合 モダンの部で優勝、人間社会学部教育学科4年 林可奈子さんが同じく個人総合 モダンの部 第3位に入賞しました。また団体としても、優勝を勝ち得ました(代表校は東京大学、本学は共同加盟校)。

 モダンの部・ラテンの部ともに上位3カップルが日本代表として、秋に台北で開催される”World Dance Sport federation”にエントリーします。本学の学生2名が日本を代表して、世界大会に参加いたします。

第56回全日本学生選抜競技ダンス選手権大会(結果)
World Dance Sport federation

林さん(黄色い衣装)・白樫さん(白い衣装)
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高橋直人 白樫礼子組
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萬代哲也 林可奈子組
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 人間社会学部社会福祉学科4年 北川梨夏さんが「独立行政法人国立青少年教育振興機構」より、ボランティア表彰を受けました。北川さんは学業と両立しながら継続的に国立信州高遠青少年自然の家を訪れ、子どもたちとともにさまざまなボランティア活動を行いました。その積極的な取り組みが高く評価され、今回の受賞に至りました。
 2018年3月16日(金)日本女子大学西生田キャンパスにて小山聡子人間社会学部長が見守る中、国立信州高遠青少年自然の家所長より表彰状が授与されました。

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日本女子大学 人間社会学部社会福祉学科

 2018年3月3日(土)に開催された「電子情報通信学会東京支部学生会 第23回研究発表会」にて、理学部数物科学科4年 前波夏織さんが学生奨励賞を受賞しました。

発表演題:「欠損値を含む学習履歴データを用いた学習予測の検討」
発表者:前波夏織、小川賀代

〈電子情報通信学会ホームページ〉東京支部学生会 研究発表会「発表論文一覧」

日本女子大学 理学部数物科学科

 2017年11月11日(土)に開催された、株式会社NTTドコモ「第2回ドコモ 近未来社会学生コンテスト」の本選にて、理学部数物科学科4年 上形雛乃さん、同4年 谷奈津実さんがシニア部門優秀賞を受賞しました。

発表タイトル:「思いやりメディエーションを実現するネットワークサービス」

株式会社NTTドコモ「第2回ドコモ近未来社会学生コンテスト」

日本女子大学 理学部数物科学科

 2017年11月4日(土)に開催された「The 14th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers」にて、理学部数物科学科4年 三井敦音さんがWIE Best Awardを受賞しました。

発表演題:「カルバゾール・オルトフェニレン複合体分子におけるフォトルミセンスの理論研究」
発表者:三井敦音、村岡梓

IEEE TOWERS〈 若手研究者のための異分野学術交流ワークショップ〉
The 14th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers(第14回ワークショップサイト)

日本女子大学 理学部数物科学科

 2017年11月26日(日)に開催された「日本官能評価学会2017年度大会」において、家政学部食物学科食物学専攻4年次 石川友利加さん、吉田かな美さんの発表がポスター優秀発表賞に選ばれました。

発表演題:TDS・TI法による3種のカカオ豆を使用したビターチョコレートの官能特性
発表者 :石川友利加、吉田かな美、星野亜由美、飯田文子

一般社団法人 日本官能評価学会ホームページ
日本官能評価学会 2017年大会

日本女子大学 家政学部食物学科

 競技ダンス部は2017年11月12日(日)、獨協大学で開催された「第101回東部日本学生競技ダンス選手権大会Ⅰ部戦」に出場、クイックステップの部で家政学部家政経済学科4年 田中夢乃さんと獨協大学4年 阿野翔太さんのペアが優勝しました。サンバの部では人間社会学部文化学科4年 山本磨南さんと東京大学4年 相川大昂さんのペアが優勝しました。

〈田中夢乃さんコメント〉
「1年生の時から夢見ていた舞台で優勝し、オナーダンスを踊ることができて、大変嬉しく思います。今回優勝できたのは、周囲の多くの支えがあったこと、そしてペアとして多くの困難に向き合い乗り越えて行けたからです。12月10日(日)に行われる全日本戦が現役最後の試合になります。今まで応援してくださったすべての方々に感謝の気持ちを込めて、悔いのないよう最後まで踊り切りたいと思います」

〈山本磨南さんコメント〉
「この東部戦に出場することは、私にとって一年生の時からの憧れであり、非常に重要な試合でした。優勝しオナーダンスを踊っている際の景色は、自分が今までどれだけ周りに支えられてきたかを改めて痛感させられるものがありました。引退試合となる次の全日本戦では、いつも応援して下さるすべての方々に感謝の気持ちが届くように、最後まで全力を出し尽くし踊ります」

東部日本学生競技ダンス連盟ホームページ
大会結果

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 2017年10月17日(火)~19日(木)に開催された、日本化学会秋季事業「第7回 CSJ化学フェスタ2017」にて、理学研究科物質・生物機能科学専攻博士課程前期2年 鎌田絵里子さんが優秀ポスター発表賞を受賞しました。

発表タイトル:「血液細胞分化研究のための細胞伸展ストレス負荷デバイスの構築」
発表者:鎌田 絵里子、柳沢 佳奈子、前田 桃子、北島 健二、原 孝彦、佐藤 香枝

「第7回CSJ化学フェスタ 2017」ホームページ
「最優秀ポスター発表賞(CSJ 化学フェスタ賞)」、「優秀ポスター発表賞」の表彰

日本女子大学 理学研究科物質・生物機能科学専攻

 2017年10月1日(日)に台湾で開催された「IRONMAN Taiwan」にて、家政学部食物学科食物学専攻3年
堀場愛未さんが、年代別(18~24歳)部門で優勝しました。2位に約3時間の差をつけた13時間35分04秒の記録で、この結果により来年2018年10月13日(土)にハワイのコナで行われるIRONMAN世界選手権の出場権利を獲得しました。堀場さんは、昨年の「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン」に引き続いての優勝です。

 「IRONMAN Taiwan」は、水泳3.8km、バイク180km、マラソン42.2kmの競技であり、昨年の世界選手権より距離がすべて2倍(一般のトライアスロンの4倍)のもので、非常に過酷なレースです。

〈「IRONMAN Taiwan」大会ホームページ〉トップ
 2017リザルト(大会結果)

日本女子大学 家政学部食物学科

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