2017年11月11日(土)に開催された、株式会社NTTドコモ「第2回ドコモ 近未来社会学生コンテスト」の本選にて、理学部数物科学科4年 上形雛乃さん、同4年 谷奈津実さんがシニア部門優秀賞を受賞しました。

発表タイトル:「思いやりメディエーションを実現するネットワークサービス」

株式会社NTTドコモ「第2回ドコモ近未来社会学生コンテスト」

日本女子大学 理学部数物科学科

 2017年11月4日(土)に開催された「The 14th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers」にて、理学部数物科学科4年 三井敦音さんがWIE Best Awardを受賞しました。

発表演題:「カルバゾール・オルトフェニレン複合体分子におけるフォトルミセンスの理論研究」
発表者:三井敦音、村岡梓

IEEE TOWERS〈 若手研究者のための異分野学術交流ワークショップ〉
The 14th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers(第14回ワークショップサイト)

日本女子大学 理学部数物科学科

 新聞を切り抜いて調べたことや自分の意見をまとめた作品を募集した「第2回 朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール」低学年部門にて、附属豊明小学校2年 松本理彩さんが朝日新聞社賞を受賞しました。

朝日学生新聞社 ジュニア朝日:第2回『朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール』受賞作品(2017年)

日本女子大学 附属豊明小学校

 2017年11月26日(日)に開催された「日本官能評価学会2017年度大会」において、家政学部食物学科食物学専攻4年次 石川友利加さん、吉田かな美さんの発表がポスター優秀発表賞に選ばれました。

発表演題:TDS・TI法による3種のカカオ豆を使用したビターチョコレートの官能特性
発表者 :石川友利加、吉田かな美、星野亜由美、飯田文子

一般社団法人 日本官能評価学会ホームページ
日本官能評価学会 2017年大会

日本女子大学 家政学部食物学科

 「第9回かながわ新聞感想文コンクール」中学3年生の部にて、附属中学校3年 遠藤彩華さんが優秀賞を受賞、同3年 城所そらさんが入選しました。

 本賞は新聞記事についての感想を応募するもので、子どもたちに新聞に親しみを持ってもらい、新聞記事を通して、物事を深く掘り下げ、自分の考えをきちんと表現してもらうことのきっかけを目的としています。今回は5322作品の応募がありました。

〈カナロコ〉第9回かながわ新聞感想文コンクール:2017年入賞作品 中学3年生の部

日本女子大学 附属中学校・高等学校

 競技ダンス部は2017年11月12日(日)、獨協大学で開催された「第101回東部日本学生競技ダンス選手権大会Ⅰ部戦」に出場、クイックステップの部で家政学部家政経済学科4年 田中夢乃さんと獨協大学4年 阿野翔太さんのペアが優勝しました。サンバの部では人間社会学部文化学科4年 山本磨南さんと東京大学4年 相川大昂さんのペアが優勝しました。

〈田中夢乃さんコメント〉
「1年生の時から夢見ていた舞台で優勝し、オナーダンスを踊ることができて、大変嬉しく思います。今回優勝できたのは、周囲の多くの支えがあったこと、そしてペアとして多くの困難に向き合い乗り越えて行けたからです。12月10日(日)に行われる全日本戦が現役最後の試合になります。今まで応援してくださったすべての方々に感謝の気持ちを込めて、悔いのないよう最後まで踊り切りたいと思います」

〈山本磨南さんコメント〉
「この東部戦に出場することは、私にとって一年生の時からの憧れであり、非常に重要な試合でした。優勝しオナーダンスを踊っている際の景色は、自分が今までどれだけ周りに支えられてきたかを改めて痛感させられるものがありました。引退試合となる次の全日本戦では、いつも応援して下さるすべての方々に感謝の気持ちが届くように、最後まで全力を出し尽くし踊ります」

東部日本学生競技ダンス連盟ホームページ
大会結果

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 2017年10月17日(火)~19日(木)に開催された、日本化学会秋季事業「第7回 CSJ化学フェスタ2017」にて、理学研究科物質・生物機能科学専攻博士課程前期2年 鎌田絵里子さんが優秀ポスター発表賞を受賞しました。

発表タイトル:「血液細胞分化研究のための細胞伸展ストレス負荷デバイスの構築」
発表者:鎌田 絵里子、柳沢 佳奈子、前田 桃子、北島 健二、原 孝彦、佐藤 香枝

「第7回CSJ化学フェスタ 2017」ホームページ
「最優秀ポスター発表賞(CSJ 化学フェスタ賞)」、「優秀ポスター発表賞」の表彰

日本女子大学 理学研究科物質・生物機能科学専攻

 2017年10月1日(日)に台湾で開催された「IRONMAN Taiwan」にて、家政学部食物学科食物学専攻3年
堀場愛未さんが、年代別(18~24歳)部門で優勝しました。2位に約3時間の差をつけた13時間35分04秒の記録で、この結果により来年2018年10月13日(土)にハワイのコナで行われるIRONMAN世界選手権の出場権利を獲得しました。堀場さんは、昨年の「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン」に引き続いての優勝です。

 「IRONMAN Taiwan」は、水泳3.8km、バイク180km、マラソン42.2kmの競技であり、昨年の世界選手権より距離がすべて2倍(一般のトライアスロンの4倍)のもので、非常に過酷なレースです。

〈「IRONMAN Taiwan」大会ホームページ〉トップ
 2017リザルト(大会結果)

日本女子大学 家政学部食物学科

 人間社会学部文化学科 粂和沙助教 著『美と大衆―ジャポニスムとイギリスの女性たち』が「第5回ジャポニスム学会奨励賞」を受賞しました。

 ジャポニスム学会賞は、会員による優れた業績を顕彰するとともに、ジャポニスム研究が広く浸透することを期待して1980年に設定されました。これまでにも多くの研究者が受賞しています。

〈ジャポニスム学会ホームページ〉学会賞

日本女子大学 人間社会学部文化学科

 2017年10月15日(日)に開催された、スマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 (R)2017」決勝大会にて、附属高等学校2年 藤田麻里さんの作品『SHINDo』が特別企業賞の「セガゲームス賞」と「パワーハウス賞」をを受賞しました。
 詳しくは、以下をご覧ください。

〈株式会社D2Cホームページ〉
 「【「アプリ甲子園®2017」決勝大会を開催】全国の中高生アプリ開発者の頂点が決定!」

〈アプリ甲子園ホームページ〉大会レポート2017

日本女子大学 附属中学校・高等学校

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