2017年10月20日(金) 繊研新聞 1面
「日本人の最新人体計測データ解析」で、家政学部被服学科 大塚美智子 教授、武本歩未 助教の研究成果が掲載され、以下の通り紹介されました。

 この二十数年間で日本人の身長は3cm弱高くなった。こんな調査結果がまとまった。文部科学省の補助金を受けて2014~16年の3年間かけて進めてきた「アパレルの質と国際競争力向上の基盤となる日本人の人体計測データの構築と多角的分析」(研究代表者大塚美智子日本女子大学家政学部教授)が解析段階に入っている。これによると1992~94年に実施した調査結果と比べ、男性の平均身長が2.6cm、女性は2.8cm高くなっていることがわかった。(中略)現在、計測データの解析作業を進めており、20年間で日本人の体形がどう変化したか、また三次元計測と手計測の差の推測式の確立などを行う方針。

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