» 2011 » 12 月のブログ記事

 附属中学校・高等学校では、校舎内にクリスマスにちなんだサンタクロースが置かれ、ツリーが掲げられています。また、正門からまっすぐ行ったところにそびえ立つ一本杉には、イルミネーションが飾られています。
 大学・大学院は、明日も通常授業を行い、12月27日(火)から冬季休暇となります。冬将軍到来の季節となりました。どうかお風邪等を召されませんようご自愛下さい。

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 12月15日(木)に、今年も生涯学習センターの『毎日学ぶ課外英会話』講座で、クリスマスを題材にした授業が行われました。

 部屋の外まで楽しそうな歌声が聞こえて、中を覗いてみると…サンタクロースやトナカイ・天使に変身した先生方と、楽しそうに英語でクリスマスの歌を歌う受講学生の姿がありました。

 イベントを通して、楽しく語学力を磨ける講座の魅力を感じました!

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 12月4日(日)10時~17時バスケットボール部の四女子大学定期戦が第一体育館で行われました。
 四女子大学の構成は、本学・お茶の水女子大学・昭和女子大学・東京女子大学。毎年11~12月の開催で試合はトーナメント方式、開催校は持ち回り制。自分達もプレーしていた伝統ある交流試合なのだと、30年以上部員から連絡をもらっては観戦に来ているという、バスケットボール部OGの方々からお話を伺いました。

 第二試合、1・2年生を中心とした布陣で挑んだ本学の対戦相手は、お茶の水女子大学。試合は、開始直後から非常に早い展開でした。黒のユニフォームの本学は積極的にシュートを狙い、ゴール下まで攻められてもすぐに切り返す速攻で魅せました。序盤で優位に立った本学に対し、お茶の水女子大学もコーチの激しい指示の飛ぶ中で追い上げを見せ、中盤は一進一退の展開となりました。終盤はスタミナの勝負。追いつき追い抜く展開に、両チームともチームメイト・保護者・OGが渾身の力で応援していました。結果は、惜しくも最後に追い上げられた本学の敗退。しかし、観客席に駆け付けた部員たちに、保護者・OGからは温かい言葉と敗者復活戦への励ましの言葉がかけられました。 
 敗者復活戦の第三試合は、貫禄ある4年生を投入しての試合で、対戦校は東京女子大学。こちらでも、本学部員が懸命にプレーしている姿が見られました。
 
 保護者だけでなく、OGの方々が優しくも厳しい声をかけ、部員もそれに必死に応えようとしている姿に、学生たちの活動が保護者や卒業生の方々の温かい眼差しで支えられていることを感じました。頼もしいバックアップをもっている、本学バスケットボール部の今後の活躍に期待しましょう!

<第二試合:本学vsお茶の水女子大学>※本学は、ユニフォーム黒。
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<第三試合:本学vs東京女子大学>※本学は、ユニフォーム白。
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 いよいよ師走。受験まであと2ヶ月を切りました。12月11日(土)には今年度最後の入試相談会が開催され、多くの受験生が来校してくれました。ありがとうございました。

 来年1月4日(水)からは、本学の一般・センター試験利用入試(前期募集)出願が始まります。ただいま本学ではJR根岸線石川町駅・東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅・京王線仙川駅・小田急線経堂駅をはじめとするJR・東京メトロ・私鉄各線に入試案内ポスターを掲出しています。通学途中で見かけたら、是非じっくりご覧になってくださいね。

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 12月4日(日)10時より第二体育館にて、バレーボール部の3女子大学交流戦が行われました。
 3女子大学とは、本学・津田塾大学・東京女子大学。この交流戦は今から約50年前に、本学・お茶の水女子大学・昭和女子大学で始まった現在”旧3女戦”と呼ばれるものが起源で、その後形態を変えつつ、約20年前から、現在の3女子大学での交流戦となったそうです。現在、交流戦の開催大学は、持ち回り制。夏と冬の年2回実施し、とてもよい練習になると部員が教えてくれました。
 初めにそれぞれの大学が2試合できるように、全3試合が組まれました。第一試合は、東京女子大学vs本学。第二試合は、本学vs津田塾大学。最後の第三試合が、東京女子大学vs津田塾大学。続いて3女子大学のバレーボール部員がきっちりと整列をして開会式が行われ、いよいよ試合が始まりました。

 安定したプレーの東京女子大学、のびのびとしたプレーの津田塾大学、そしてチーム全体で声を掛け合い最後まで粘り強いプレーを見せた本学と、どれも甲乙つけがたい白熱した試合を見せてくれました。本学バレーボール部は、点を絶対に入れるんだ、ボールを絶対に拾うんだという気迫に溢れ、しばしばサイドラインぎりぎりまで走り込む、体当たりのプレーをみせました。結果は、2勝した東京女子大学の優勝。本学は惜しくも2位でした。

 開会式から試合中の審判、そして閉会式まで、観客はいなくとも、きっちりと学生のみで運営している姿はとても頼もしく思えました。また他大学のメンバー到着が遅れた際も、大学間でメンバーを出し合う等、自然と助け合う姿に感心させられました。何よりもバレーボールが大好きで試合ができることが楽しいという学生達のプレーに、惜しみない拍手を送りました。
 次回の3女子大学交流戦は、来夏、津田塾大学で行われるそうです。3女子大学のバレーボール好きな学生が、心置きなく試合を楽しめる交流戦。今後も大事に受け継がれることでしょう。

※バレーボール部の詳細は、以下のページをご覧ください。
http://www.jwu.ac.jp/unv/campuslife/circle/8671.html

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 先週に引き続き、紅葉だよりです。
 目白キャンパス周辺でも、木々が鮮やかに色づきはじめました。
 澄み渡った青空を背景にした、泉プロムナードのカエデ、サクラ、ハナチルサト(メープルレインボー)、目白通りのイチョウの見事な饗宴をお楽しみください! (画像をクリックすると拡大します)

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 来年4月に迎える川崎市多摩区制40周年を前に、同区内に立地する専修大学、明治大学、本学の3大学が連携した公開講座や構内見学ツアーを開催する「三大学知的探訪」、3大学の殿として12月3日(土)に「日本女子大学西生田キャンパスの歴史と紅葉を楽しもう」と題して本学で開催しました。

 当日の午前中は、そんなに降らなくてもと思いたくなるような強雨でありましたが、26名の方々が西生田キャンパスまでお越しくださいました。お足元の悪い中、本当に頭の下がる思いです。当初予定していた午前中の散策は見送り、会議室に集合いただき、関口文彦本学名誉教授、宮﨑あかね理学部准教授より、西生田の森の概況説明や森林が近隣に及ぼす好影響等、継続して行っている研究成果の報告があり、発表終了後に傘を差しながら、周辺を少し散歩しました。その後、本年4月にリニューアルされた大学食堂にて昼食をお摂りいただきました。

 午後は、飯長喜一郎人間社会学部長より、西生田キャンパスの歴史について説明があり、引き続き、成瀬記念館西生田記念室にて本学の国際交流展を中心に展示をご覧いただきました。そうこうしているうちに予想外にも雨が止み、少し青空も見えてきましたので、最後に雨上がりの森の中をグルッと散策し、皆さん満足されての解散となりました。

 西生田キャンパスの紅葉は、例年よりも遅れていますが、雨上がりの晩秋の一日を楽しくお過ごしいただけたのであれば幸いです。参加された方より、「外から見ているだけでは、こんなにきれいな紅葉があるなんて知らなかった」というお言葉を耳にしました。本学には学生・生徒の安全を守る使命がありますが、少しでも地域の方々にとって開かれた学校となれたら、と思っています。

 
強い雨の中、ようこそお越しくださいました。

強い雨の中、ようこそお越しくださいました。

 
 
関口文彦名誉教授による西生田の森についての解説

関口文彦名誉教授による西生田の森についての解説

 
本学宮﨑あかね理学部准教授による研究成果の発表

宮﨑あかね理学部准教授による研究成果の発表

 
雨天のため、中央階段ブリッジ下でのご案内

雨天のため、中央階段ブリッジ下でのご案内

 
雨が上がり、しっとりと落ち着いた西生田キャンパス

雨が上がり、しっとりと落ち着いた西生田キャンパス

 
水田記念公園に入り、西生田の森を観察

水田記念公園に入り、西生田の森を観察

 
紅葉も少しはお楽しみいただけたのでは・・

紅葉も少しはお楽しみいただけたのでは・・

 短い秋の終わりを告げるように、一日一日と寒さが増してきましたが、自然いっぱいの西生田キャンパスでは紅葉が見頃となっているようです。赤や黄色に色づいて、いつもと違った風景を楽しめます。ハラハラと落ち葉の舞う様子も美しいことでしょう。キャンパス内を散策して自分だけの絶景ポイントを探してみるのも楽しいですよ。

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