目白キャンパスでは建物内のあちこちに、かわいらしいペットが鎮座しています。
このペットの正体は・・・・


ペットボトルキャップの回収ボックスなのです!
目白学生自治会は、2008年から「エコキャップ回収活動」に取り組んでいます。「ペットボトルのキャップを集めて、世界の子どもたちにワクチンを届けよう」という趣旨のもと、キャンパス内にはこうしたペット達が10個所に設置されていて、現在までに約5万個を回収しています。ペットは全て目白学生自治会による手作りで、ネコやイヌ?タヌキ?など種類も様々です。
ゴミとして焼却すればCO2を発生する小さなキャップも、800個集めれば一人分のワクチン代になるとのこと。5万個で62人分のワクチン代です。これからの暑い季節、つい冷たい飲み物に手が伸びますが、ラベルをはがしたペットボトルは回収箱に、キャップはさっと洗ってペットの中へ!こうした小さな努力が、世界の子どもと地球の未来創りに繋がるのは、うれしいことです。
ちなみに今、ペット達は夏休みで休養中です。後期にはまたキャンパスに登場予定です。
NGO法人エコキャップ推進協会公式サイト http://ecocap007.com/index.html